ドレステリアで扱っているブランドの「マッキントッシュ」は、
イギリスのチャールズ・マッキントッシュによって
1830年に設立されました。
イギリスを代表するアウターウェアのブランドである
マッキントッシュは、その生地に最大の特徴があります。
イギリスだけでなく、ヨーロッパでもその人気を博した
ゴム引きコートは、「マッキントッシユクロス」という、
コットン2枚の間に天然ゴムを挟んで開発された防水性の
高い生地で作られています。
この「マッキントッシユクロス」は、イギリスの上流階級
では乗馬用のコートとして、また陸軍や国有鉄道では
実用的なコートとして採用されていましたが、今でも
当時と同じ製法で作られています。
そして、防水加工は生地だけにされているだけでなく、
縫い目の裏にも防水テープが貼られ、職人がポケット
などにひとつずつ接着剤でつけていくという、すべて
手作業で作られているのです。
接着剤を何度も貼り付け、そして乾かすという作業が
繰り返されたコートには、「Genuine
Handmade(正真正銘のハンドメイド)」という
タグが縫い付けられます。
このようにすべての工程が熟練した職人による手作業で
作られているので、当然大量生産はできません。
マッキントッシュの独特のにおいや、素材感、風合いは、
今も変わらない人気で、ドレステリアでもブルゾンや
トレンチコート、キルティングジャケットなどが販売
されているので、是非とも本物のコートを手にとって
見てくださいね。
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ドレステリアの「ジェイ&エム デビッドソン」
ドレステリアで扱っているブランド「ジェイ&エム デビッドソン」は、
1986年イギリスで創業を開始したブランドです。
「J&Mデビッドソン」という名前は、イギリス人の
ジョン・デビットソンとフランス人のモニクがデザインを
始めたのですが、その2人の頭文字を取ったものです。
彼らが最初にデザインしたのは犬の首輪でしたが、
その後ロンドンを拠点にしてベルトやバッグなどの
製作も始めました。
「ジェイ&エム デビッドソン」は、現在はバッグなどの
革製品を中心に洋服なども販売しています。
そのコンセプトは「余分なディテールがなくて機能的。
クラッシックだが鈍感じゃなくてとても上品な製品」
というもので、2008年の春夏は緑やグレー、
キャメルなどさわやかな色調が中心で、奇抜なミニトート
もありました。
しかし単に奇抜なデザインというわけではなく、
上品さも兼ね備えています。
また、レザーグッズなども定評があり、バッグで人気の
シリーズ「オクタービア」と「ジーン」が合体した
デザインの「ダリア」が注目です。
「ダリア」は、バッグや大きなバックルがポイントですね。
他にも、上質のレザーの大型トート「サーシャ」という
のもあり、これも人気がでること間違いなしです
レディスのウェアは「レザーのアクセサリーを中心にして
その周りにニットや服がある」というコンセプトで作られ
ていて、コートは80,000円位から、またバッグは
125,000円位から用意されています。
ドレステリアの上質なセレクトブランドとしてイメージが
ピッタリの「ジェイ&エム デビッドソン」は、
ドレステリアのほとんどのショップで取り扱われていますよ。
1986年イギリスで創業を開始したブランドです。
「J&Mデビッドソン」という名前は、イギリス人の
ジョン・デビットソンとフランス人のモニクがデザインを
始めたのですが、その2人の頭文字を取ったものです。
彼らが最初にデザインしたのは犬の首輪でしたが、
その後ロンドンを拠点にしてベルトやバッグなどの
製作も始めました。
「ジェイ&エム デビッドソン」は、現在はバッグなどの
革製品を中心に洋服なども販売しています。
そのコンセプトは「余分なディテールがなくて機能的。
クラッシックだが鈍感じゃなくてとても上品な製品」
というもので、2008年の春夏は緑やグレー、
キャメルなどさわやかな色調が中心で、奇抜なミニトート
もありました。
しかし単に奇抜なデザインというわけではなく、
上品さも兼ね備えています。
また、レザーグッズなども定評があり、バッグで人気の
シリーズ「オクタービア」と「ジーン」が合体した
デザインの「ダリア」が注目です。
「ダリア」は、バッグや大きなバックルがポイントですね。
他にも、上質のレザーの大型トート「サーシャ」という
のもあり、これも人気がでること間違いなしです
レディスのウェアは「レザーのアクセサリーを中心にして
その周りにニットや服がある」というコンセプトで作られ
ていて、コートは80,000円位から、またバッグは
125,000円位から用意されています。
ドレステリアの上質なセレクトブランドとしてイメージが
ピッタリの「ジェイ&エム デビッドソン」は、
ドレステリアのほとんどのショップで取り扱われていますよ。
ドレステリアの「コーギ」
ドレステリアで扱っているブランドに「コーギ」が
ありますが、「コーギ」はイギリスのコーギ・
ホージリー社の製造ブランドです。
1893年にニットメーカーとして誕生したコーギ・
ホージリー社ですが、ホージリーというのは英語で
「ソックス」の意味で、当時イギリスの炭鉱が盛ん
だったウェールズ地方で創業され、素足で働く炭鉱の
労働者にロングソックスをはかせたいという思いから
作られたということです。
しかしその後ファッションとしてのソックスで、
イギリス国内で有名になっていきました。
そして第二次世界大戦以降イギリス国内だけでなく、
世界中に広がっていったのは、アメリカのブランド
ブルックスブラザーズのバイヤーの目に留まり、
アーガイル模様のソックスを輸出するようになたこと
からと言われています。
また、王室御用達ブランドとして認定されたのは、
チャールズ皇太子(当時)が10年間も「コーギ」の
ニットとソックスを愛用したことからなのです。
その後1960年頃から「コーギ」は、ソックスだけ
でなく、ニットウェアも生産を開始しました。
現在、カシミアを使った高級ニットは、パリのたくさんの
ショップでも扱われています。
そして今でもコーギのソックスは、熟練の職人による
ハンドメイドにこだわって製造されていますが、
職人によるつま先かがりなどの縫い合わせが、
その履き心地のよさにつながっています。
日本では「コーギ」のソックスとニットウェアは、
ドレステリア神南本店で、ソックスは東京駅の
メゾン・ド・ドレステリアで取り扱いをしていますよ。
ありますが、「コーギ」はイギリスのコーギ・
ホージリー社の製造ブランドです。
1893年にニットメーカーとして誕生したコーギ・
ホージリー社ですが、ホージリーというのは英語で
「ソックス」の意味で、当時イギリスの炭鉱が盛ん
だったウェールズ地方で創業され、素足で働く炭鉱の
労働者にロングソックスをはかせたいという思いから
作られたということです。
しかしその後ファッションとしてのソックスで、
イギリス国内で有名になっていきました。
そして第二次世界大戦以降イギリス国内だけでなく、
世界中に広がっていったのは、アメリカのブランド
ブルックスブラザーズのバイヤーの目に留まり、
アーガイル模様のソックスを輸出するようになたこと
からと言われています。
また、王室御用達ブランドとして認定されたのは、
チャールズ皇太子(当時)が10年間も「コーギ」の
ニットとソックスを愛用したことからなのです。
その後1960年頃から「コーギ」は、ソックスだけ
でなく、ニットウェアも生産を開始しました。
現在、カシミアを使った高級ニットは、パリのたくさんの
ショップでも扱われています。
そして今でもコーギのソックスは、熟練の職人による
ハンドメイドにこだわって製造されていますが、
職人によるつま先かがりなどの縫い合わせが、
その履き心地のよさにつながっています。
日本では「コーギ」のソックスとニットウェアは、
ドレステリア神南本店で、ソックスは東京駅の
メゾン・ド・ドレステリアで取り扱いをしていますよ。